2019年7月7日『 ギンガをこえて 』☆ イーグルフェロモンさんニューアルバムデジタルリリース

 

 

 


 

 

どーん!

2019年7月7日七夕、イーグルフェロモンさんのニューアルバム『 ギンガをこえて 』が、リリースされます(ぱちぱちぱち)。

 

 

『 ギンガをこえて 』

1.  水と光の子供たち
2.  リンネ
3.  夜ノスキマニ
4.  宇宙ドライバー
5.  揺らめくアカリ
6.  飛ぼうよ
7.  まわる世界
8.  ギンガをこえて
9.  黄色いバラ
10.     パラダイス
11.     遠い故星
12.     ロックンロール

 

 


 

ジャケットはわたし、森みずうみが描いています。

 

短い期間(2016年7月~2017年4月)だったけれど、かつてnoteというサイトで作品を書いていて、そのとき、ジャケット募集に応募して、描かせていただけることになりました。

 

そ、それから2年…。

 

結果、いちばんいい時期にリリースできることになったんじゃないかな、と思っています。

(きょねんだったらこんなにゲートはあいていないし、来年はもう、とじてしまう…)

 

 

なんであれ、

どの時点にスタートをおくのか、というのが、すごくだいじだと思っていて、

 

それが、2020年以降(くわしくはわたしのブログにわんさか書いてあります)、有無をいわさず分岐をはじめている地球にとって、どのパラレルアースに舟をだすのか? という、決定的な指標になると思うから、です。

 

 

 

 

 

そう、舵をとる。

 

そうすれば、来年以降、とある地球ではじまる(地球はひとつでは、ない。たくさんあるよ)宇宙の波に、「それ、のってきます!」と、宣言することになる。

 

 

 

 

 

時代はいま、デジタルリリースが主流で、わたしも、パソコン以外でCDを再生させる装置?を、もっていません。すべて、スマホで聴いている…。

 

『 ギンガをこえて 』も、本来はCDというかたちだったので、それにあわせていくつか描いています。その中のひとつは、とってもお気に入り。なので、いずれ、いいタイミングでかたちになればいいなあ、と思っています。

 

イーグルさんも書いているとおり、このジャケット、とくにこの、表紙、ほんとうに描くのがたいへんで。

 

手描きからPhotoshopに切り替えて、も~う、パニック。

 

なんまい描いただろう?

 

いちど、ああ、これがいい!って、大満足したやつがあったんだけど、あっさり却下(ひょえ~)。これはもう、わたし、撤退する!って思ったよ。これ以上、描けない。

 

 

で、神社にいった(えっ)。

 

そうしたら、おりてきたメッセージは、わすれもしない…。

 

 

『 地獄へおりろ 』

 

だった。

 

…。

 

(地獄へおちろ、じゃないよ)

 

 

上へ上へ、空ばかりみていたわたしは、その声で、焦っていた気持ちがすっとフラットになった。

 

宇宙でも、天国でもなく、地獄へおりろ。

 

??

 

(神さまはいつも、ヒントしかくれない)

 

うん、

おりたよ、地獄へ。

 

 

 

 

餓鬼道をぬけて、たどりついたそこは、音もものもいろもなんにもない、しずかな世界だった。

穏やかな、「無」の世界。それはどこよりも、ふしぎと、平和にみちていた。

 

(地獄、じゃなくて、地、だったのかもしれないね)

 

しばらく横になっていた。

 

で、思ったんだよね。

 

ここから描こう、って。

 

 

ここがたぶん、世界の底。

 

ここにひとふでめをおいて、まっすぐあがっていこう、って。

 

そうしたら、描ける気がした。

 

 

で、

も~~う、

 

これでラスト、ほんとにラスト、と思って、描いたのが、いまのやつ。

 

「これで間違いない!」っていわれたときは、うれしかったな~。

 

 

 

というわけで、

『 ギンガをこえて 』。

 

イーグルさんのイメージとまたべつの、かなり中性的な楽曲群だと思います。宇宙の次元にでるには、男性性と女性性の統合は必須! そう、スピリットは本来、両性具有、『中性』だから。

 

曲についてくわしく書くのは、ひかえます。

 

 

それでは、

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

たのしみ!