『ギンガをこえて』イーグルフェロモンさん、ニューアルバム試聴ダイジェスト

 

 

2019年リリース予定☆
イーグルフェロモンさんニューアルバム『ギンガをこえて』の試聴ダイジェスト動画です!

 

 

『ギンガをこえて』

1.水と光の子供たち
2.リンネ
3.夜ノスキマニ
4.宇宙ドライバー
5.揺らめくアカリ
6.飛ぼうよ
7.まわる世界
8.ギンガをこえて
9.黄色いバラ
10.パラダイス
11.遠い故郷
12.ロックンロール

 

僭越ながら、わたくし森みずうみ、ジャケットデザインをさせていただきました。

おおよそ10年(!)の歳月をかけて制作された貴重な楽曲群、ジャケットデザインも、1年ちかくかけて描きました。

 

2019年、OUT NOW!

NOW…?

 

…。

きっと、すでに2019年にいるイーグルさんが、ワープして書いちゃったんだろう…。

 

あっ、でも、過去や未来にいるじぶんにアクセスして、書いたりつくったりしちゃうとき、あるよね。

 

詩を書いたり、小説書いてると、思う。

 

時空がいりみだれて、交差点みたいなところに、いるなあ、って感じる。

 

 

 

 

 

聴かせていただいた音源、「たいていのもの・ことは、言葉で表現できる」と自負しているわたしだけれど、うまく言葉がみつからない。

ジャケットに注ぎ込んでしまった、というのも、ある。

 

でも、思う。

言葉、って、きっとこの地球という星独特のツールなんだろう、って。

 

宇宙には、きっと、言葉はない。

 

テレパシーだし。

 

ここ、地球ほどには。

 

 

だから、地球の大気圏をこえて、宇宙のまんなかで鳴り響いているこの音楽を、言葉ではうまくあらわせないのかもしれない。

 

地球には存在しないバイブレーションが、星のようにちりばめられているアルバムだな、って感じています。

 

 

 

 

今、地球という星は、ある意味宇宙の鎖国(鎖星?)状態にある。

 

この広大な宇宙に地球だけ、なんてわけはなくて、無数の星々が、それこそ時空をまたいで存在している。

 

わたしは、シリウスという星にスピリットがあり、そこから、この地球という星に数多の転生を捧げて、来た(えー、なんの宗教にも、団体にも属していません。ってことを、いちいち書かなきゃならないところが、地球のめんどくさいところだね。でも、なにを信じていても、自由だよ)。

 

ここ、地球は、二元の星。

 

天と地、善と悪、光と闇、白と黒…。

 

そのコントラストは、すさまじい。

 

とても、チャレンジャーな星だ、と思ってる。

 

その、
壮絶なコントラストの狭間から発せられる光が、うつくしくて、たくさんのスピリットが魅せられちゃうんだろうな、って思う。

 

 

 

 

 

これから、宇宙はどんどん近くなる。

 

すでにそこにあった、ということを、気づくようになる。

 

このアルバムは、その流れの中にたしかに存在している、と感じています。

 

 

楽しみ!!