アルゴリズム、『晴れたら空に豆まいて』

 

 

 

5月10日、代官山『晴れたら空に豆まいて』で、プリミ恥部さんの舞とうたと、宇宙マッサージ。

 

 

 

代官山、ひさしぶりすぎて、渋谷からうっかり中目黒まで行ってしまう(急行だったのかな…)。

 

そして、いつか行こうと思っていた代官山蔦屋へ。

 

 

 

 

想像していたのと、全然違ってびっくり。おっきなビル、かと思っていたら、庭やラウンジがあって、縦に高く、じゃなくて、横にひろかった。

 

 

 

 

 

あまり余裕がなかったから、駅方面にもどって『晴れたら空に豆まいて』へ。

 

「舞」がはじまるころには、ひとがぎっしり。ツイートひとつで、こんなに集まるんだ…と思う。

 

知名度も、名前も(だって『プリミ恥部』さんだもん!)、パジャマすがたも、関係ない。ひとは「愛」そのものを生きている存在をとおして、じぶんのうちにある「愛」に、ふれたいんだよね。

 

 

 

 

 

このリンクにあるテキストが、ほんとうにすばらしい。

 

この文章を読むと、ある種の『コード』が起動する、とわかる。錆びついていたそれが、息をふきかえす。

 

わたし、なんども読んでいる。

 

 

短いテキストなのに、すごい情報量。

 

 

 

 

たのしみにしていた、「みてはいけない舞」(み、みてはいけない、って!?)。

 

 

おとなしく目をつぶる。

 

宇宙のポータルをひらくと言う。

 

 

両肩のところには高性能なアンテナがあって、だから、肩をゆるめるといい、とプリミ恥部さんがおっしゃっていたので、ゆるめる。

 

 

もーーーーーう、心地、、、よかった。

 

 

 

ああ、おかえり。

 

 

おかえりなさい。

 

 

 

そう、迎え入れられた感じ。

 

 

ああ、ほんとうは、こんなばしょにいた、よね。柔らかな宇宙から、ここへ来た。だから、身体がいつも緊張している。でも、もう、いいんだな。

 

 

高い波動にふれると、両耳のうしろが、きーーーーん、となるのだけれど、ぐんぐんひっぱられて、耳が、つりそう。

 

チューニングしているんだな。

 

 

ふっ、と、とけると、どこまでも穏やかさがひろがる。

 

 

ぐるり、無重力な感じ。

 

 

ふかい安堵につつまれて、にっこりしてしまう。

 

 

この感覚、身体でおぼえておこう、と、思う。

 

 

 

待望の「うた」がはじまる。

 

プリミ恥部さん、虹いろのオーラ! オーラって、虹いろってある? 生で、はじめてみたかも。躍動する虹いろ…。

 

空間が、ぐわんぐわんするインフィニティマーク(∞)みたいに、なっている。すごい声量。

 

お会いする前、プリミ恥部さんは「動」のひとかと思っていたけれど、どこまでも「静」だった。

 

 

う、宇宙人…。

 

うたっていると、ときおり、赤ちゃんのように、みえる。

 

 

たっぷり聴けて、みたされる。

 

プリミ恥部さん、どこにもちからが入っていない。ゆるっゆる。

 

きょうは里山にいるような…。いつもよりうたってます…。って、おっしゃっている。里山、うん、わかるなー。

 

 

 

松果体のはなし、おもしろかった。

 

アルゴリズム…。

 

サインは、現実にたくさんある、って。二の足をふまないで、それをひろっていくと、迷いようがなくなる、って。

 

 

宇宙マッサージのようすを、ジンジャーエールぐびぐび、ナッツぽりぽりかじりながら、みつめる。

 

ひとりひとり、微妙にことなる。咳をしたり、くくーーーっとひっぱったり、うん、舌、動いてる。

 

おわった合図として、プリミ恥部さんの両手が、そっと肩におかれるのだけれど、そのふれかたが、ほんとうに「そっと」で、ああ…、と思う。

 

 

やさしいなあ。

 

 

おのれのがさつさを、かえりみる。

 

 

 

 

 

 

 

…そして、私的なハイライトが幕をあける(えっ?)。

 

 

宇宙、やばいね。

 

現実って、ほんとうにホログラムかも、って思う。

 

わたし、服部みれいさんの『マーマーな☆ダイアリー』の熱心な読者だった。はじめて書いたブログは、おなじJUGEMブログにしたくらい。

 

本もたくさんもってる。マーマーマガジンのサイトも、ブックマークしてる(トップに…)。このサイトをつくるときも、みれいさんのサイトを、じっと観察した。

 

 

、、、、、、すぐそばに、すわっているひとが、みれいさんに似ているんだよ…。気のせい? みれいさん、東京を離れて、美濃市に移住されているし…。

 

 

き、気になる。

 

そうしたら、誰かが「みれいさんですか?」って、言ってる。

 

 

や、やっぱり!!!

 

 

み、みれいさんがいる…。すぐ、そこにいる…。

 

 

間違いない。

 

プリミ恥部さんに宇宙マッサージされているところを、まじまじとみる。「…こ、これははたして、現実なのだろうか…」と思いながら、、、。

 

名刺のようなものを、お渡しされている。ってことは、はじめての宇宙マッサージだろうか。これから、おふたりの宇宙が出会って、なにか、はじまるのだろうか(そのしゅんかんをみている?)…。

 

 

、、、、、、。

 

 

みれいさん、お忙しいのか、会計をして出ていかれようとしていた。迷う(でも、迷わない!)。

 

 

追いかける(靴はくのわすれた)。

 

 

服部みれいさんですか? と、声をかける。

 

 

 

やっぱり、みれいさんだった。

 

 

 

 

 

 

どーーーーーん(きれいね)!

 

ひとみが、きらっきら。

 

鋭い洞察力と、ピュアさが結婚したような、ひとみ。

 

 

こうふんして、でも、こうふんをおさえて、ひきとめたらいけないから、なのに伝えたいことが前のめりで、「しゃ、写真集が発売…、マーマーマガジン…、」とか、「み、美濃市に…」とか、言葉がかぶさるかぶさる。

 

松岡一哲さんの写真集『マリィ』のプロモーションで、こちらへいらしているみたいだった。代官山蔦屋で、写真展があるそうだ!

 

あーーーーーー、もう。

 

 

みれいさんと、しゃべってる。

 

 

 

あくしゅ、してもらっていいですか? とたずねる。もちろん、と、おっしゃってくださる。うーーーーーーー(泣いてる)。

 

 

あたたかな、手だった。

 

 

 

震災がおきて、みれいさんが東京を離れて、どうしよう、と思った。

 

でも、美濃でのたのしそうな生活がわかって、これでパーフェクトなんだな、って思った。ネットってすばらしい。

 

お会いしてみたい、とは思ってたけれど、まさか、ここで…。

 

 

 

すごいな宇宙。

 

 

すごい。

 

 

うれしかった。

 

 

(みれいさんの日記に、プリミ恥部さんのこと、書いてありました)

 

 

こんかい、宇宙マッサージは受けなかった(列がと~っても、ながかったから)。

 

お会いしたかったかたもぶじいらして、おはなしできた。宇宙マッサージされているところを、しかと見とどける。

 

縁ってふしぎだなー、と思う。

 

 

アルゴリズム、研究しよう。

 

 

 

 

地球、だいじょうぶだね。

 

 

もう、みんな幸せ。

 

 

ほんとはね。